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日清食品のDHA&EPA+ケルセチンの成分や効果、特徴など徹底検証

 2018/01/11 商品   842 Views

「血液がドロドロ」
そのように会社の健康診断や血液検査において指摘された人も少なくないでしょう。

血液がドロドロの状態とは、血液中において中性脂肪やコレステロールの数値が高くなり、血が流れにくくなっている状態のことを指しています。

「別に血がドロドロであっても、日常生活には何の支障もない」

そのように感じている人もおられるのではないでしょうか。しかしこのような状態をほったらかしにしておくと、少しずつ体に不調が現れてくるだけではなく、最悪の場合、脳梗塞や心筋梗塞といった大きな病気を引き起こす原因となってしまうのです。

中高年であれば、血管の弾力が低下していますので、いつ病気が発生してもおかしくない状態かもしれません。私たち日本人の死亡原因の2位、3位は心疾患と脳血管疾患なのです。

そのような人であれば、日清食品から販売されている「DHA&EPA+ケルセチン」をご紹介します。

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日清食品のDHA&EPA+ケルセチン

日清食品が販売する「DHA&EPA+ケルセチン」

「DHA&EPA+ケルセチン」は、日清食品ウェルネスが販売しているサプリメントです。日清食品といえば、食卓や台所において何かしら商品が並んでいるのではないでしょうか。

日清食品ウェルネスとは、日清食品を親会社に持つ企業で、「美健賢食」 を理念に掲げている食事と健康を追及する企業です。日清食品が今まで培ってきた食に対する経験を活かし、 健康に対する取り組みを行っています。

様々な研究を行うことによって、私たちの健康をサポートすることができるサプリメントを数多く販売されています。

「DHA&EPA+ケルセチン」は、今話題の成分「DHA・EPA」と血をサラサラにする作用のある「ケルセチン」を組み合わせたサプリメントです。

「DHA・EPA」とは、青魚に多く含まれている成分で、中性脂肪やコレステロール値を下げる作用に優れているとして、厚生労働省も積極的な摂取を勧めています。

「ケルセチン」とは、玉ねぎに多く含まれている成分です。 ケルセチンも血をサラサラにするサポートに役に立つとといわれます。

これらの成分がとてもたっぷり詰まっているサプリメントが「DHA&EPA+ケルセチン」です。日清食品から販売されているサプリメントですので安心して摂取することができるでしょう。

中高年で「血がドロドロ」の人にオススメ

中高年の会社勤めの人で、会社の健康診断や血液検査において、中性脂肪やコレステロール値が高かった方、脂質異常症と指摘された方、メタボリックシンドロームと指摘された方、病院受診が必要だと指摘された方、たくさんおられると思います。

これらの指摘を受けた人に共通するポイントとして「血がドロドロ」であるということです。

なぜ血がドロドロになってしまったのかというと、

  • 外食が多かったり、偏った食生活などで、脂質の摂取が多かった
  • 運動習慣がほとんどない
  • 毎日忙しすぎてとてもストレスが溜まっている

そのようなことがいえるのではないでしょうか。

特に中高年になると、毎日の生活習慣を改善することがとても大事で、からあげなど脂分が好きだといってそればかり多く食べるようなことが多い場合は、すぐに数値に影響が出ます。

毎日の食生活ではバランスが大事で、焼肉や揚げ物など食べた場合であれば、野菜の摂取なども気にしなければなりません。また、肉よりも魚を多く食べるようにしなければ、動物性脂質をどんどん体内に溜め込んでしまうことになってしまうのです。

中高年であれば、運動習慣もほとんどないという人も少なくないでしょう。会社の通勤以外では歩くことがないという人もおられるのではないでしょうか。

またそのような年代の方は、会社に置いても重責を担っている方が少なくなく、毎日ストレスを感じながら働き続けている人もおられることでしょう。お酒やタバコが増えたり、睡眠時間が減るなど体調に悪影響を及ぼすようなことが知らずに増えているかもしれません。

そのような生活を改善するためには、毎日の食生活や運動習慣を見直さなければなりません。しかし今更生活習慣を変えることはなかなか難しいという人もおられるでしょう。

そこで提案できるのが「DHA&EPA+ケルセチン」です。手軽な健康対策として、1日4粒のサプリメントを摂取するだけです。ぜひ続けていただきたいと思います。

厚生労働省が推奨するDHA・EPA摂取量とは

「DHA&EPA+ケルセチン」に含まれている「DHA・EPA」は、青魚に多く含まれている成分で、様々な研究により血をサラサラするためのポートに役立つことが分かっています。

近年、中性脂肪やコレステロール値の高い中高年が多くなってきた背景に、私たち日本人の食生活の変化があります。

かつてわが国では、魚が食卓に並ぶことは当たり前のことでした。しかし積極的に魚を食べるという人が少なくなり、肉中心の食生活へと変化することによって、体内に動物性脂肪を蓄積させてしまう人が多くなってしまいました。

新鮮な青魚に多く含まれているDHAとEPAの持っている効果については後ほど詳しく述べますが、厚生労働省においても積極的に摂取することを勧めています。

魚の摂取が比較的多いと言われる中高年であっても、 1日の推奨量には全く届いていない状況で、若い世代になるにつれてその傾向はどんどん高くなっていきます。

厚生労働省の推奨しているDHAとEPAの一日の推奨摂取量は、1000㎎となっています。1000㎎というと、あじ150gで800㎎程度、いわし100gであれば1200㎎程度、さけ100gであれば1300㎎程度です。

これぐらいの魚を毎日摂取しなければならないということは、正直なかなか難しいのではないでしょうか。「DHA&EPA+ケルセチン」であれば、1日4粒摂取することでDHAとEPAが500mg摂取することができます。とても手軽な健康法であるといえるでしょう。

参考:厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2010年版)

 

 

日清食品のDHA&EPA+ケルセチンの効果や成分

DHA&EPAの効果は

DHAとEPAとは、新鮮な青魚に多く含まれている成分で、DHAの正式名称をドコサヘキサエン酸、EPAの正式名称をエイコサペンタエン酸といいます。私たちの体内に必要な必須脂肪酸と呼ばれる成分で、人の体内ではほとんど作ることのできません。そのために魚などからしっかりと摂取する必要があります。

厚生労働省の発表した「日本人の食事摂取基準(2010年版)」によりますと、1日1000㎎以上摂取することで、虚血性心疾患、心不全、脳卒中、ガンなどの予防効果が期待できるとされています。もしこの数値を国民みんなに満たすことができるとしたら、死亡原因や死亡率に大きな影響を与えると発表しています。

DHAとEPAは、脂肪の蓄積を抑制し、血液中の中性脂肪を減らし、悪玉コレステロールを減らすことによって、血がドロドロになるのを予防することができます。その結果、血液を流れやすくさせ、心筋梗塞や脳梗塞といった、血栓症を防ぐことができるのです。

もちろんサプリメントに含まれているDHAやEPAは薬ではありませんので、これらの症状を劇的に改善することはできません。 普段の食生活が健康の基本となりますので、食生活を改善する中でのサポートとしてサプリメントは役に立つものだといえます。

ケルセチンとはどのような成分

「DHA&EPA+ケルセチン」には、ケルセチンという聞き慣れない成分が含まれています。このケルセチンとはタマネギに多く含まれている成分で、血をサラサラにするサポートに役立ちます。

日常的に玉ねぎを摂取する人もおられるかもしれませんが、血をサラサラにする成分「ケルセチン」は、玉ねぎの皮に多く含まれていることが知られています。玉ねぎを調理によく使う人であっても、皮まで使う人はそれほど多くないでしょう。

ケルセチンを用いた研究において、動脈硬化などの生活習慣病の予防に役割を果たすものであると期待されている成分です。海外でのラットを用いた研究でも、大きな成果が得られています。

ケルセチンは、脂分と一緒に摂取することで、脂分を吸収することが分かっています。普段の食事と一緒にケルセチンを摂取することで、中性脂肪値やコレステロール値の急激な上昇を抑えるサポートに役立つでしょう。

「DHA&EPA+ケルセチン」では、タマネギ4個分のケルセチンを摂取することができます。

 

日清食品のDHA&EPA+ケルセチンの副作用や飲みやすさ

注意すべき副作用や飲み合わせ

「DHA&EPA+ケルセチン」は、天然由来の成分で作られているサプリメントですので、副作用をそれほど気にすることなく摂取し続けることができます。

DHAやEPAは、血をサラサラにする作用があるために脳出血を起こしやすくしてしまうのではないかといわれることがあります。この点について、厚生労働省においても上限値が必要なのかどうか検証されています。

厚生労働省ではDHAやEPAの推奨量を1日1000mgと設定していますが、その数値を上回る1800mgを投与し続けた結果、脳出血のリスクが高まったということは認められませんでした。

海外の研究においても、さらに多い摂取量であっても特に問題は見られていません。欧州食品安全機関では1日5000㎎、アメリカにおいては1日3000㎎を摂取し続けても特に問題ないと発表しています。

ただし大量に摂取することはオススメできません。日清食品においても1日の摂取目安量は4粒と設定されています。飲み忘れた日があったり、早く効果が得たいという人であっても、用法用量をお守りいただくようにお願いします。

また現在病気の治療をされている方や、妊娠をしている人であれば主治医や薬剤師に相談してから摂取するようにしてください。

飲みやすさは

「DHA&EPA+ケルセチン」は1日4粒を目安として摂取していきます。粒の大きさは15mm×9㎜程度で、通常のカプセルと比べると若干大きい印象があります。1日4粒を一度に摂取することが負担であれば、2回に分けて摂取することがいいでしょう。

また一般的にDHA・EPAサプリは、魚のニオイが気になるといわれます。しかしカプセルに包んでいることで生臭さを感じることはほとんどありません。日清食品の独自技術を活用されているためで、飲みやすさにこだわっているといえます。

カプセルに鼻を近づけてみてもそれほど気になることはなく、さらに飲んだ後の口臭もそれほど気にならないという口コミを多く見つけることができました。

人前に出る人であっても、気にすることなく摂取し続けることができるでしょう。

 

日清食品のDHA&EPA+ケルセチンの最安値を調べてみた

日清食品のDHA&EPA+ケルセチンを継続して飲んでいくために、様々な販売サイトから最安値価格を調べました。

楽天やアマゾンなども調べてみましたが、販売されていませんでした。

DHA&EPA+ケルセチンの公式サイトからの購入が一番最安値であることがわかりました。

最安値で購入する方法をお伝えしたいと思います。

現在、DHA&EPA+ケルセチンの公式サイトにおいて、定期コース毎週先着1000名様限定キャンペーンとして、通常価格(1か月/120粒入り)5500円(税抜)のところ、
約64%オフの1980円(税抜)、さらに送料無料で販売されています。

2回目以降も、10%オフの4950円(税抜)で購入することができます。

定期購入での購入が気になる人がおられると思います。次回お届け予定日の7日前に連絡するといつでも解約することができるので安心です。

通常価格と比べてみましょう。

【定期購入で3か月購入した場合】
初回1980円(税抜)+2回目4950円(税抜)+3回目4950円(税抜)=11880円(税抜)

【通常購入の場合】
5500円(税込)×3か月=16500円(税込)

比較してもお分かりのように、通常購入の費用を考えると、定期購入のほうが圧倒的に安く購入することができます。

3か月購入して1日わずか132円程度ですから、それほど大きな負担にもならないでしょう。

 

まとめ

日清食品のDHA&EPA+ケルセチンの成分や効果、特徴など徹底検証してみました。

サプリメントに含まれている有効成分が、ドロドロの血に対して良い効果を発揮してくれるサポートとなるのは間違いありません。薬ではありませんので劇的に効果があるものではありませんが、地道に飲み続けることで体質に変化がみられるようになるでしょう。

まずは3か月間、続けていただきたいと思います。今まで健康に対して取り組みができなかった人であれば、1日4粒摂取するだけで健康への取り組みを行うことができるのです。ぜひオススメしたいサプリメントです。

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